住宅ローンの事前審査が長い場合は?
住宅ローンの事前審査が長い場合、
中には「自分の信用が怪しまれているんじゃないだろうか?」
と疑心暗鬼に陥る人もいるみたいですが、そんなことはないですから、ご安心を。
住宅ローンの事前審査にも色々なタイプがあります。
本審査並に審査をするタイプだと、長いと2週間以上かかる場合もあるようです。
このタイプの住宅ローンの事前審査は提出書類が多いのが特徴で、
記載事項や提出書類について事実確認が行われることもあります。
もう、ほとんど本審査と変わらないですね。
事前審査に通ったら、即、融資を実行してもらいたい人に適しています。
まあ、そもそも事前審査を行わない金融機関も多いので、
信用に自信があるなら、そちらを利用した方が早いでしょう。
一方、事前審査申込書の記入および提出のみ。
あるいはネットでの入力のみで、他に提出書類のない
簡易式の事前審査を行っている金融機関も多いです。
こちらだと翌日だとか2~3日で事前審査の結果が出ます。
長い間待つのがイヤな方、融資の実行はまだまだ先だという方、
とりあえず自分が住宅ローンを組めるのか知りたいだけ、という方は、
こちらのタイプの事前審査を受けた方が良いでしょう。
このように、一般的に
住宅ローンの事前審査が長い場合になる可能性が高いのは、
本審査並の審査を行うタイプです。
しかし、信用力で審査が長い・短いということではなく、
その金融機関もしくは担当者が抱えている案件数によるというのが、
実際のところでしょう。
あちらが忙しければ、それなりに長く待たされるだけのことです。
ただ、どうしても住宅ローンの事前審査が長い場合は不安になるというのであれば、
申し込みの際に担当者に結果が出るまでのおおよその目安を聞いておくと良いでしょう。
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