住宅ローンで団信なしを狙っているなら


フラット35では、機構団体信用生命保険への加入が推奨されてはいますが、 それが必須の申し込み条件とはなっていません。


また、フラット35以外でも、団信の引受保険会社が異なると、 判断基準が異なってきますので、 別の金融機関に審査を申し込んでみると、案外すんなり通ったという声もよく聞きます。 また健康状態の条件が緩和されている「ワイド団信」を取り扱っている金融機関もあります。


住宅本舗.comの「住宅ローン一括審査申し込み」を利用すれば、 複数の金融機関に一括で審査を申し込めるので、これらの可能性(フラット35、異なる引受保険会社、ワイド団信)を全てカバーすることができます。


健康状態が理由で住宅ローンの審査が不安な場合は、一括審査を使って少しでも審査に通過する確率を上げるのが最善策ではないでしょうか。

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住宅ローンで団信なし?フラット35を徹底チェックしてみた。

住宅ローンで団信なし フラット35を徹底チェック

フラット35の公式サイトにおいて、機構団体信用生命保険(以降、「機構団信」)に関する記述を、徹底的にチェックしてみました。 まずは「ご利用条件」ページから。


「機構団体信用生命保険特約制度へのご加入をお勧めしています。万一の場合に備え、是非ご加入ください。」


次に「機構団信特約制度についてのよくある質問 」ページを見てみます。


「Q:フラット35の借入れに際して、機構団信、3大疾病付機構団信のいずれかに加入しなければならないのですか?」


「A:機構団信、3大疾病付機構団信ともお客様のご希望によりご加入いただける商品です。 なお、機構団信、3大疾病付機構団信は、ご加入者に万一のことがあった場合、残りの住宅ローンを弁済するものですので、 是非どちらかにご加入されることをお勧めします。」


このような表現に留まっていることから、フラット35においては団信への加入が必須ではない、と判断できるわけです。 健康上の理由で、どうしても団信なしの住宅ローンをお探しの場合は、フラット35は重要な候補と言えるでしょう。


もしフラット35に申し込むのなら、住宅本舗.comの「住宅ローン一括審査申し込み」がお勧めです。


住信SBIネット銀行のフラット35に審査を申し込むことができるだけでなく、併せて後述の団信受入保険会社が異なる金融機関にも一括で申し込みできるので、 単純に数の論理で審査通過率が上がるはずです。

一括審査対象金融機関の団信の引受保険会社を調べてみた。

住宅ローンで団信なし 引受保険会社チェック

上記の一括審査申し込みサービスの主要金融機関の団信引受保険会社を調べてみました。 すると、ほとんどがクレディ・アグリコル生命保険株式会社かカーディフ生命保険会社のどちらかと提携していました。


じぶん銀行:クレディ・アグリコル生命保険株式会社

住信SBIネット銀行:カーディフ生命保険会社

株ドットコム証券(ワイド団信対応):クレディ・アグリコル生命保険株式会社

常陽銀行(ワイド団信対応):クレディ・アグリコル生命保険株式会社

静岡銀行(ワイド団信ほか対応):クレディ・アグリコル生命保険株式会社およびカーディフ生命保険会社


( ※一括審査対象金融機関は随時入れ替えがあります。ご了承下さい。)


とくに、クレディ・アグリコルを引受保険会社にしている場合、健康条件が緩和されているワイド団信を取り扱っているケースが多いので、 健康に自信がない人にお勧めです。


もしも、あなたがすでに住宅ローンの審査に一度落ちていたとしても、その銀行の引き受け保険会社が 日本生命や第一生命、明治安田生命、住友生命であったなら、チャンスです。 今までとは異なる審査基準を持つであろう外資系のクレディ・アグリコルやカーディフ、そしてフラット35に 一括で申し込めるサービスを利用して、一気に審査通過確率を上げて下さい。


> 住宅ローン一括審査申し込み 公式サイトへ

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「一括審査申し込み」のメリットが大きすぎる件

フラット35、受入保険会社が異なる銀行・・・全てに一括審査申し込み可能!

現状、規約等から判断する限り、団信不要の住宅ローンとしては、フラット35くらいしか見当たりません。 住宅本舗.com の「住宅ローン一括審査申し込み」であれば、住信SBIネット銀行のフラット35、それに引受保険会社が異なる金融機関にも 一括で審査を依頼することができます。

一社だけに審査を申し込むよりも、単純に数の論理で審査に通過する確率が上がります。健康状態に不安があって、 団信への加入が難しそうな場合は、使わない理由が見当たらないサービスだと思います。

ダメ元で団信ありの住宅ローンにも申し込める

「住宅ローン一括審査申し込み」の対象となる主要金融機関は、 たとえば住信SBIネット銀行、じぶん銀行、株ドットコム証券、常陽銀行などが挙げられます(随時入れ替えがあります)。 ネット銀行大手から優良地方銀行までラインナップされています。

これらは申し込み条件に団信への加入が挙げられていますが、ダメ元で一括審査に申し込むことができます。 団信を受け持つ生命保険会社が異なれば、審査基準も違ってきます。 これらに一括審査を申し込んでも、何のデメリットも生じないので、 この際ですから、いっしょに審査依頼してしまいましょう。

注目すべき金融機関は他にも

他にも先進的な金融機関で、は団信への対応が柔軟です。 東京スター銀行の「スターフィット住宅ローン」でも団信への加入は必須ではありませんが、 その場合は、75歳以下の連帯保証人を付ける必要があります。 さらにセゾンファンデックスでも団信への加入は必須ではなく、「原則加入」という表現に留まっています。

健康状態に不安を抱えている人が団信に加入できないがために、マイホームを持つことが許されないなんて、 個人的には間違っていると思います。 上記2行は予算の関係なのか不明ですが、不定期に一括審査に参加しているようですので、 ぜひチェックしてみて下さい。

> 住宅本舗.com「住宅ローン審査一括申し込み」

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