自営業・契約社員・派遣社員でもOKな住宅ローン


管理人冒頭あいさつ

サイト管理人の「まつばら」です。 このページでは自営業の方や、契約社員、嘱託社員、派遣社員などの 雇用形態でお勤めの方にお勧めの住宅ローンをご紹介しています。

正社員以外の労働者が6割を占めるようになった社会の変化に合わせるように、 雇用形態に関する申し込み条件が緩和され、 自営業や非正規雇用の人でも申し込みできる住宅ローンが増えてきました。

また、勤続年数に関しても、次第に短縮化されていく傾向が見て取れますし、 年収についてもやはり設定値が下降してきています。 ごく一部の人だけでなく、継続的な収入さえあれば誰でもマイホームを持てる時代になってきています。

  • 自営・非正規OK!複数の銀行に一括審査申し込み

後述する自営業・契約社員・派遣社員の方でもOKな金融機関に、 すべて一括で住宅ローンの審査が申し込めるサービスがあります。

WEB上で必要事項を入力する際に、職業欄で「自営業」「契約社員」「派遣社員」などにチェックを入れると、 申し込み可能な金融機関が表示され、そのまま一括で審査を申し込むことができる仕組みです。

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住信SBIネット銀行は自営業・契約社員・派遣社員、すべてOK!

住信SBIネット銀行

ネット銀行の住宅ローンの中で、金利・保障・手数料など全てが高いクオリティである住信SBIネット銀行。 実はここの住宅ローンは自営業・契約社員・派遣社員でも申し込み可能なのです。


「商品概要書」での記述は”安定かつ継続した収入があること”と微妙な表現に留まっていますが、 公式サイトのQ&Aで確認すると、明確に申し込み可能と回答しています。 また勤続年数に関しても3ヶ月以上と回答していますので、 雇用形態や就業状態に関する条件はかなり柔軟性ありと判断して間違いないでしょう。


金利が低いだけでなく、団体信用生命保険(団信)、8疾病保障、傷害保険、地震保険といった保険が無料で付帯しているなど保障が充実していて、 さらに繰り上げ返済手数料も無料という、最高グレードの住宅ローンです。 一括審査申し込みの対象金融機関になっているので、 自営業であったり、雇用形態に不安を感じている人もぜひ申し込んでみて下さい。


ちなみに住信SBIネット銀行は一括審査サービスでフラット35も申し込みできますが、 公式サイトのQ&Aに「継続的な収入があれば、パート社員・派遣社員もお申込みできます」という記述がありますので、 フラット35をご希望の方も安心して申し込んでみて下さい。


> 「住宅ローン一括審査申し込み」の詳細はこちら


「じぶん銀行」なら年収200万円以上で全ての雇用形態OK!もちろん自営業者も!

じぶん銀行

じぶん銀行の住宅ローンは、年収200万円以上であれば、自営業・契約社員・派遣社員でも申し込み可能です。 また転職直後でも申し込みできます。商品概要書や公式サイトのQ&Aで確認済みです。


Q:「派遣社員ですが、住宅ローンは利用できますか。」
A:「将来に亘り、安定的かつ継続的な収入の見込みがある場合は、お申込みいただけます。 ただし、お勤め先以外の情報も含め審査いたします。」

Q:「転職したばかりでも、住宅ローンは利用できますか。」
A:「お申込みいただけますが、転職後3年未満の場合は、職歴書をご提出いただきます。 また、お勤め先以外の情報も含め審査いたします。」


この記述を見る限り、雇用形態で門前払いされることはなさそうですね。 ただし、正社員の時以上に雇用形態以外の審査項目が重視されることになるようなので、 そちらの対策はできるだけやっておくことをお勧めします。 例えば、返せる借金(各種ローン、クレジットカード等)は返しておく等です。

一括審査の対象金融機関となっていますので、自営業・契約社員・派遣社員の方はぜひ選択肢に入れてみて下さい。

> 「住宅ローン一括審査申し込み」の詳細はこちら


みずほ銀行の住宅ローンは「安定」を証明できるかが、カギ!

みずほ銀行

メガバンクでは珍しく、積極的にWEBでのスタイルを確立しているみずほ銀行。 「商品概要書」にはこう記載されています。


安定した収入のある方。


契約社員や派遣社員の場合に関する記述が、公式サイトではQ&Aも含めて見当たらないので、 非正規や自営に関しては、グレー扱いの疑いがあります。


いかに「安定的な収入」を証明できるか、がカギとなってきそうです。 非正規雇用なら源泉徴収票、自営なら確定申告書をを数年分きちんと示せることが最低条件かもしれませんね。

> 「住宅ローン一括審査申し込み」の詳細はこちら


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他の一括審査対象金融機関はどうなってる?

※対象金融機関は随時入れ替りますので、ご了承下さい。

カブドットコム証券はお勧めできません。

カブドットコム証券は「同一勤務先に満3年以上勤務され、 三菱東京UFJ銀行にて給与振込(三菱東京UFJ銀行の規定による)をご利用中のお客さま」 なんていう記述があります。 雇用形態については触れていませんが、今どき3年縛りを持ち出すなんて、それ自体ナンセンスです。 非正規・自営業でも申し込み自体はできるかもしれませんが、通過する確率はきっと低いでしょうね。


常陽銀行・静岡銀行・群馬銀行は地域が限定される

常陽銀行は茨城県に本拠地を置く地方銀行です。なので、営業地盤は関東と東北の一部に限られています。 静岡銀行・群馬銀行も同様に営業地盤というものがあります。

自営業や非正規雇用者への対応ですが、例えば常陽銀行では、よくある質問への回答の中で”幅広い年収・ご職業の方にご利用いただいています”という記述があります。 また低収入を気にしている方に、夫婦での合算を勧めるなど、柔軟な姿勢が見て取れますので、 常陽銀行の営業地盤内の方は一括審査の際に申し込んでみることをお勧めします。 地方銀行は地元の人の相談にはよく耳を傾けてくれるようです。


> 「住宅ローン一括審査申し込み」の詳細はこちら


雇用形態で住宅ローンの審査に不安を抱えているなら

住宅本舗の「住宅ローン一括審査申し込み」なら、複数の金融機関に同時に審査を申し込むことができます。 専用アプリをダウンロードして、必要事項を入力していくだけです。 一度入力した事項は保存されるので、複数の銀行への申し込みの手間と時間を大幅に省くことができます。


住宅ローンの審査結果が出て実際に融資が実行されるまでには、 一般的には1カ月程度かかると言われています。 一度審査に落ちてしまうと、それからまた1カ月。そこがダメだったらさらに1カ月・・・ と言った具合に、どんどん時間をロスしてしまいます。


自営業や、契約社員や派遣社員などの正社員でない非正規雇用の方は、 住宅ローンの審査に不安を覚える人が多いようですが、 一括審査の対象金融機関には、上記で紹介してきたように労働形態を問わない金融機関が複数含まれているので、 ぜひこのサービスを活用して、審査落ちのリスクをケアしつつ、マイホームの夢を実現してほしいと思います。

> 「住宅ローン一括審査申し込み」の詳細はこちら


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