住宅ローンは年収200万円でも申し込める時代に


管理人冒頭あいさつ

サイト管理人の「まつばら」です。 このページでは「住宅ローンと年収」をテーマに、 年収200万円~300万円でも申し込める銀行や、借入総額は年収の何倍ぐらいが目安なのか、 ・・・などのトピックを取り上げていきます。

終身雇用制度が崩壊して、平均年収の低下が続いている今日。 住宅ローンの申し込み条件に、具体的な年収を提示しない金融機関が増えてきました。 それよりも、年収に占めるすべての借入の割合である「総返済負担率・返済比率」が重視されてきています。

低年収を理由に住宅ローンを諦める時代ではないということですね。

  • 年収が低くても!複数の銀行に一括審査申し込み

年収200~300万円の低年収でも住宅ローンの申し込みをできる金融機関を後述していきますが、 それら全てに一括で審査が申し込めるサービスがあります。

WEB上で必要事項を入力する際に、年収欄に現在の年収を入力すれば、 申し込み可能な金融機関が表示されるので、そのまま一括で審査を申し込むことができる仕組みです。

当然、複数の銀行に申し込んだ方が、審査に通過する確率は上がるので、ぜひ利用して下さい。

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住宅ローンの申し込み条件に年収額を記載しない銀行が増えてきた

住宅ローンと年収

たとえば、ネット銀行大手の住信SBIネット銀行は、住宅ローンの申し込み条件に年収額を明記していません。 「安定かつ継続した収入があるお客さま」という記載があるだけです。


また、住信SBIネット銀行はフラット35も取り扱っていますが、フラット35においては年収規定はありません。 年収に占める全ての借入の割合である「総返済率」に関する規定があるのみです。(年収400万円未満が30%以下、 年収400万円以上が35%以下)


auと三菱東京UFJ銀行が作ったネットバンクである、じぶん銀行では年収規定がありますが、 「前年度の年収(自営業の場合は申告所得)が 200万円以上」となっており、かなりハードルが低くなっています。


地方銀行でも、例えば常陽銀行などはやはり年収に関する具体的な数字は掲載されていません。 Q&Aでは「年収が低いというだけで、マイホームを諦めないで下さい」とまで書いています。


このように、住宅ローンの申し込み条件に年収額を明示しない金融機関がとても増えてきています。 年収200~300万円であっても、それだけで住宅ローンの審査で門前払いされるような時代ではなくなったのです。


ちなみに、ここであげた全ての金融機関に一括で審査を申し込めるサービスを、住宅本舗.comが提供しています。 年収が気になって審査が不安だという人はぜひ利用してみて下さい。1社に申し込むよりも審査通過率は上がりますから。


> 「住宅ローン一括審査申し込み」の詳細はこちら


住宅ローンで年収規定があっても、その金額は下がってきている

住宅ローンと年収規定

住宅ローンの申し込み条件に、年収額を明示している銀行ももちろんありますが、 その値はどんどん下降しています。


「住宅ローンの一括審査申し込みサービス」に参加している金融機関の中で、 一括アプリによる自動入力に対応している下記金融機関の年収規定を調べてみました。


すると・・・年収を気にしている人にとって、かなり希望の持てる結果が出ました。


住信SBIネット銀行
安定かつ継続した収入があるお客さま(年収額の規定なし)


じぶん銀行
前年度の年収(自営業の場合は申告所得)が 200万円以上のお客さま


カブドットコム証券
年収額の規定なし


常陽銀行
ご返済に見合う安定した収入のある方(年収額の規定なし)


静岡銀行
安定継続した年収が100万円以上ある方


群馬銀行
安定した収入のある方(年収額の規定なし)


みずほ銀行(借り換え専用)
安定した収入のある方(年収額の規定なし)


このように、住宅ローンの申し込み条件に年収額が提示されている場合でも、 その金額は100~200万円と、かなり低くなっています。 年収を基準にマイホームを諦める時代は終わったと言って良いのではないでしょうか?

どんなに年収面で審査が不安でも、一括審査を利用すれば、どこかしらの審査に通過する可能性はそうとう高いでしょう。

> 「住宅ローン一括審査申し込み」の詳細はこちら


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なぜ年収条件が緩和されてきたのか?審査を通過させるコツは?

私たちの年収は減り続けている。

終身雇用制度が崩壊し、派遣社員や契約社員などの非正規労働者が増加。 経済成長の鈍化し、景気は停滞を続けています。 つまりは、私たちの年収はどんどん減っています。

そんな社会の変化を、最近になってようやく銀行は感じ取ったのか、 年収だけでなく、勤続年数に関しても、住宅ローンの申し込み条件は緩和されてきています。 今は年収で住宅ローンを諦める時代ではありません。 それでも低年収が気になるなら、一括審査申し込みサービスを利用すれば、審査通過率はさらに上がるでしょう。


返済比率、総返済負担率を下げよう!

年収に占める全ての借り入れ(住宅ローンを含む)の割合を、返済比率とか総返済負担率と言います。 今は年収の額そのものより、この値をより低くすることが、住宅ローンの審査通過に繋がります。

一般的には30~35%が上限とされていますが、 低いに越したことはありませんので、 返せる借り入れは返済する、頭金を増やす等して、返済比率・総返済負担率を下げましょう。 この値に少しでも不安があるなら、一括審査申し込みの利用をお勧めします。

> 「住宅ローン一括審査申し込み」の詳細はこちら


「住宅ローン一括審査申し込み」の利用方法

住宅本舗.com の「住宅ローン一括審査申し込み」には年収を入力する欄があります。 そこで入力した年収等を元に、申し込み可能な金融機関が複数提示され、一括審査の申し込みが可能になります。

住宅ローンの審査で年収を気にしている方は、審査の通過率を考えると、 1社ずつ申し込むよりも一括審査の方がはるかに有利になりますので、ぜひご利用を検討して下さい。

一括審査の対象となる金融機関の内、 フラット35を扱っている銀行ではそもそも年収に関する規定が存在しませんし、 年収額が規定されている銀行でも、その金額は100万円~200万円程度と決して高いハードルではありません。

一括審査でダメなら、住宅ローンはしばらく諦めた方が良いかもしれません。

> 「住宅ローン一括審査申し込み」の詳細はこちら


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