個人信用情報が不安な人向けの住宅ローン


管理人冒頭あいさつ

サイト管理人の「まつばら」です。 過去に何かしらの支払いを延滞したことにより、自分の個人信用情報に自信がなく、住宅ローンの審査が不安で仕方がない・・・。 このページでは、そんなあなたに効果的なテクニックやサービスをお伝えします。

信用力が低くても諦めないで下さい。私なんて、おまとめローン利用中なのに、審査通りましたから。

さて、一般的に60日~90日以上の延滞記録は異動情報として記載され、住宅ローンの審査は極めて厳しくなると言われています。 またそれより短期間の滞納であっても、直近24カ月間の支払い状況は記録され続けているので、不利になる場合があります。

しかし、そんな人でも申し込む前にしっかりと準備しておくことで、審査落ちのリスクを低減するテクニックがあります。

また、信用リスクをどこまで許容するかは、金融機関ごとに異なるので、 複数の金融機関に住宅ローンの審査を一括で申し込めるサービスを利用すれば、 信用情報面で自信がない場合でも、審査に通過する確率を上げることは可能です。

リスクを低減するテクニックと一括審査について、下記で紹介していきます。

広告

おまとめローン利用中の私でも審査に通った!その理由とは?

中山さんのテクニック

消費者金融の利用履歴がたっぷりあり、クレジットカードの支払いが遅滞すること複数回、さらにおまとめローン(東京スター銀行)を利用中・・・。 そんな私でも、住宅ローンの審査に通ってしまいました!


嘘ではありません。右に掲載した画像をご覧下さい。・・・なぜ、こんなことが可能だったのか?どんなテクニックを使ったのか?


ほとんどの金融機関において、住宅ローンに関するホームページ上で、わざわざ個人信用情報に関する事項が掲載されることはありません。 あったとしても、例えばQ&A内で「他社から借り入れしていますが、大丈夫ですか」といった類の質問が載っている程度。 そしてその答えはたいてい「総合的に判断致します」です。ほとんど何も言っていないのと同様です。


そんな中、大手都市銀行で10数年、住宅ローンの融資を担当していた中山恵理子氏が、 ご自身のサイト上で堂々と次のようなコメントを掲載しています。


  • 他に借入があっても住宅ローン承認になる人の秘密とは。
  • 過去に借入の延滞歴があっても住宅ローン承認になる方法とは。
  • ブラック履歴の人がやるべき住宅ローンの通し方とは。
  • 非承認に繋がる「伝えてはいけない話」とは。
  • 一度申込して否認になってしまったのに再申し込みで承認になる理由とは。


現在、住宅ローンアドバイザーの資格登録者として活動されている中山さんは、銀行員時代、 審査に落ちた人に、立場上、その理由や対策を教えることができないことを、とても口惜しく思っていたそうです。


個人信用情報面で自信がない人でも、中山さんが提供してくれているテクニックを活用すれば、 何も知らないで申し込むよりも、確実に審査に通る可能性は上がるでしょう。


> 中山さんのテクニックの詳細はこちら

【個人信用情報が汚れていても】
複数の金融機関に一括で審査申し込みが可能!

住宅ローンの審査の際に、個人信用情報機関を照会しない金融機関は存在しませんが、 異動情報や延滞記録をどこまでをOKとし、どこからをNGとするのか、 その合格ラインは各金融機関でそれぞれ異なる可能性があります。


1社落ちたとしても、次の銀行では審査に通るかもしれません。


では、もし複数の金融機関に一括で住宅ローンの審査の申し込みができたらどうですか? 単純に数の論理で、審査に通過する確率が上がると思いませんか? しかも、一括審査の対象となる金融機関は、 審査が従来の銀行より柔軟な傾向があるネット系銀行がほとんどです。 住信SBIネット銀行やじぶん銀行、カブドットコム証券などに一括で審査を申し込めたら、 どこかしら通る気がしませんか?


住宅本舗.com でその便利なサービスが展開されていますので、 個人信用情報面で自信がない人はぜひ試してみて下さい。 先述の中山さんのテクニックを合わせて利用すれば、鬼に金棒です。


> 「住宅ローン一括審査申し込み」の詳細はこちら


> 中山さんのテクニックの詳細はこちら

総返済負担率(返済比率)重視の住宅ローンが、個人信用情報面には甘いかも

総返済負担率(返済比率)

住宅ローンの申し込み条件として、 年収に占める全ての借り入れの返済額の割合(総返済負担率や返済比率と呼ばれる)の上限を 具体的な数字で設定しているものがあります。


代表的なところでは、フラット35がこのパターンです。 年収400万円以上で35%、年収400万円未満では30%というのが、だいたいの相場です。


住宅ローンも含めた現在の借り入れ金額の割合をわざわざ指定してくるということは、 見方を変えれば、過去よりも現在の経済状況を重視しているとも解釈できます。 例えば、過去にうっかり延滞したことがあったとしても、現在の総返済負担率が基準を大幅に下回る25%程度だとしたら? 審査に通過する確率は高いかもしれません。


住宅本舗.comの一括審査申し込みサービスの対象機関の中では、 住信SBIネット銀行がフラット35で総返済負担率を指定しているので、お勧めです。


> 「住宅ローン一括審査申し込み」の詳細はこちら


広告

個人信用情報面への対策

とにかく現状把握!情報開示のすすめ

ご存じの方も多いと思いますが、自分の個人信用情報は閲覧することができます。各個人信用情報機関のサイト上で簡単に手続きができますので、 まずは正確に現状把握をする意味でも、下記リンク先で情報開示を行って下さい。

CIC
全国銀行個人信用情報センター
日本信用情報機構(JICC)

情報開示の結果、仮に不利な情報が記載されていたとしても、大丈夫です。先述の中山さんのテクニックや、 複数の金融機関に一括で審査を申し込めるサービスを利用すれば、 どこかしら審査に通るかもしれませんから。


総返済負担率(返済比率)をとにかく下げる

仮に個人信用情報が汚れていたとしても、現在の経済状態を良くしておけば、住宅ローンの審査に通過する確率は上がるはずです。 その際は総返済負担率をなるべく下げるようにしておきたいものです。

頭金を増やすことで、住宅ローンの返済額を減らして、数値を下げることもできます。 あとは不要なクレジットカードや消費者金融のカード等があれば、解約して下さい。 使っているいないに関わらず、利用可能額そのものが借り入れとして計算されるからです。 車や家電のローンも払えるなら、払ってしまって下さい。

個人信用情報に影響のない、家族・親族からの援助も多いに活用しましょう。

これらのことを全てやって、なおかつ中山さんのてテクニック&一括審査申し込みサービスを使えば、 いくら過去の個人信用情報が汚れていても、どこかしら審査に通るはずです。

> 「住宅ローン一括審査申し込み」の詳細はこちら


一括審査を活用して、審査通過を勝ち取りましょう!

住宅ローンの審査において、個人信用情報を照会しない金融機関は存在しませんが、 異動情報や延滞情報のデッドラインは各金融機関で異なるはずなので、 一度審査に落ちたからと言って、マイホームの夢を諦める必要はありません。

住宅本舗.comの「住宅ローン一括審査申し込み」であれば、複数の金融機関に同時に審査を依頼できるので、 過去の延滞等で個人信用情報の面で不安を抱えている人はぜひ利用してみて下さい。

特に、住信SBIネット銀行はフラット35において、 総返済負担率の上限を設定しているので、それさえクリアーできていれば、 過去の信用情報面の汚れは大目にみてもらえる可能性が高いと思われます。 ちなみに、住信SBIネット銀行も一括審査の対象金融機関です。

> 「住宅ローン一括審査申し込み」の詳細はこちら


ページの先頭へ