広告


ついに!住宅ローンの本審査を通過しました!!

 

ついに、ついに、ついに!
住宅ローンの本審査を通過しました!!

 

 

まずは、証拠画像をご覧下さい。

 

 

住宅ローン審査通過証拠画像

 

 

私自身、転職を繰り返していて、勤続年数が短かったり、消費者金融やクレジットカードの支払がたまり、東京スター銀行の「おまとめローン」の利用し始めたばかりだったこともあり、住宅ローンの審査に関しては本当にまったく自信がありませんでした。

 

 

なので、このようなサイトを作れるようになるまで、住宅ローンの事前審査・本審査についてたくさん勉強しました。

 

 

決して安くはないアパートの家賃を払い続けるのことに、抵抗を感じていましたし、何より、娘が大きくなってきて、アパートが手狭になってきていました。

 

 

そういったこともあって、自分の経済力・信用力にはまったく自信はないものの、物件探しだけは続けていたんです。

 

 

色々な住宅展示場にも足を運びましたし、各ハウスメーカーの完成現場見学会にも行っていました。

 

 

そんな折、嫁の実家に割と近く、かつ交通の便も良い場所に、8棟、建売住宅がまとめて分譲してありました。

 

 

「見るだけなら、タダ」という信念の元、その物件を内覧させてもらいました。

 

 

うん。間取りは無難で面白みはないけど、しっかり丁寧に作ってある印象。周りも閑静は住宅地といった感じで、特に問題はなし。家の向きも南西で、日当たり良好。

 

 

営業さんに気に入った旨、伝えると、

 

「今建っている8棟の中でも、ここは人気がありますから、もしご購入を検討されているのであれば、早い方が・・・」

 

とのこと。

 

 

ふふふ。その手には乗らない。こっちだって今までそれなりに場数を踏んでいます。それが不動産業者の常套句だということはお見通しです。

 

 

「そうですか・・・。でも私、住宅ローンの審査、通りづらいと思うんですよ。色んなところから、お金借りてますし、転職も多いし、今の会社も勤続年数、そんなにないんですよ。」

 

 

これは本音でもありますが、私が営業マンをかわす時によく使うフレーズです。たいてい、ハウスメーカーの社員である営業マンは、これで逃げれます。

 

 

しかし、仲介している不動産屋の場合は、食い下がられることがけっこうあります。

 

 

今回もそうでした。

 

 

「だったら、うちの提携している住宅ローンの事前審査を受けてみませんか?お話を聞いた限りでは、問題ないと思いますよ。」

 

 

むむっ?

 

 

仲介不動産屋が提携している住宅ローンを強く薦めてくることは今までにも幾度とありましたが、審査の通過可能性についてまで言及してくるケースは珍しい。

 

 

これで一気にグラリときてしまった私は、いったん家に持ち帰り、事前にできうる対策をした上で、ダメ元で不動産屋と提携している住宅ローンの事前審査を申し込むことに。

 

 

結果、事前審査にあっさりと通過。必要書類を揃えて、本審査に突入です。

 

 

ただ、あまりに自分の経済力・信用力に自信がなかったので、「事前審査と本審査は別物」だと自分に言い聞かせ、過度な期待を持たないように努めていました。

 

 

とは言え、やはりソワソワして仕方ありません。

 

 

本審査の結果の連絡が来るまで、三日掛かりましたが、その間、私はヒマさえあれば、自分の物件を覗きに行っていました。

 

 

この家が手に入るのか。私でもこんなに早くマイホームを持てるのか。

 

 

・・・そして、ついに本審査通過の連絡が入りました!

 

 

おそらく今までの人生で最大の喜びでした。大学受験で合格を知った時以上の感動です。

 

 

その後はりそな銀行の支店に足を運び、私、不動産屋の担当者、ハウスメーカーの担当者、銀行の担当者、司法書士の5者が揃って、実際の住宅ローンの契約をしました。ずいぶんたくさんの書類を書かされましたし、印鑑もいっぱい押しましたね。

 

 

実際に融資が実行されるまでは、けっこう期間が空いて、3週間程度あとの日程をセッティングされました。これはこちらに選択の余地はなくて、完全に銀行側に指定されました。

 

 

そして、いよいよ引き渡しの日。

 

 

不動産屋に出向いて、鍵を受け取り、住宅関連の書類もたくさん手渡されました。その書類を詰めた分厚い封筒の重みが、何だか誇らしかったことを覚えています。

 

 

・・・このように、住宅ローンの仮審査・本審査を通過して、私は念願のマイホームを手に入れることができました。

 

 

この過程で住宅ローンの審査について、分かったこと、推測できることがいくつかありました。

 

 

・申し込む前に勝負は決まっている!

 

先述の通り、私はおまとめローンを利用していたり、勤続年数が少なかったり、住宅ローンの審査において、とても不利な条件を抱えていました。なので、実際に事前審査に申し込む際はできるだけの対策はしたいと思って、今まで以上に情報収集を必死にしました。

 

結果として、一番効いたんじゃないかと思っているのが、元・都市銀行の住宅ローン融資担当者で、現在は住宅ローンアドバイザーの有資格者として活躍されている中山恵理子さんのノウハウ提供を受けたことでした。これを知らないで、何の対策もしないで審査に申し込んだら、たぶんダメだったでしょうね。

 

私と同じように、不利な条件を持っているかもしれないと不安な人には、お勧めできるノウハウです。ネットや書籍では手に入らない情報がいっぱいありますし、メールや電話で直接相談できるのもポイント高かったです。

 

⇒ 中山さんのノウハウについての特設サイト作りました!

 

 

・仲介不動産屋の提携ローンは優遇されている。

 

 

銀行の店頭で表示されている利率よりも、かなり金利を優遇してくれますし、私見ですが、審査でも手心が入っている気がしてなりませんでした。

 

 

今回のケースでは、物件がある場所とは異なる他県に本社を持つ不動産会社で、提携していたのも他県の地方銀行でした。(「りそな銀行」ではなく「埼玉りそな銀行」)

 

 

会社同士の付き合いやしがらみ(?)はある程度存在するはずですから、審査に多少手心が加わることも考えられなくはないと思います。

 

 

(2016年4月追記)
私が住宅ローンを利用した頃に比べて、ネット系銀行の台頭、超低金利の継続、住宅の過供給などの点で状況が全く異なるため、必ずしも「提携ローンが有利」とは言えない状況だと思います。

 

今であれば、提携ローンだけに審査を申し込むのではなく、住宅ローン審査一括申込みサービスなどを利用して、しっかりと比較していかないと、結果として何百万円も損することになるかもしれません。

 

一度の入力で複数金融機関へ住宅ローン審査申込

 

 

 

・売れ残りの建売物件を狙え!

 

今回私が手に入れたマイホームですが、お世辞にも高いグレードのものとは言えませんし、凝った注文住宅でもない、地味な建売住宅です。

 

 

完成して数カ月経っても8棟中2棟しか売れていませんでした。場所が中心市街地から離れており、近所に便利な商業施設や駅があるわけでもない。子供達の学校も遠い。売れ残るには十分すぎるくらいの条件を抱えた物件でした。

 

 

なので、建築したハウスメーカーも仲介する不動産業者も焦っているんです。注文住宅とは異なり、すでに自らコストをかけて、家を建ててしまっているわけですから。何とか早く買い手を付けたくて仕方ない。

 

 

そんな事情が提携している銀行に伝われば、やはり何かしら審査に手心が加わりそうな気がします。

 

 

(2016年4月追記)
先述しましたが、今は私が住宅ローンの審査に通過した頃と状況が異なるため、提携ローンだけに審査を申し込むのではなく、住宅ローン審査一括申込みサービスなどを利用して、必ず合否や融資条件等を比較して下さい。

 

一度の入力で複数金融機関へ住宅ローン審査申込

 

 

 

・仲介業者が頻繁に入れ替わる物件を狙え!

 

 

今回の私の物件ですが、仲介する不動産屋が数カ月のスパンでやたら入れ替わっていました。私が購入してからも、同じ分譲地の他棟の仲介業者が変わりました。

 

こういう仕組みだと、仲介業者としては、何としてでも自分が担当している間に売りたいと思いますよね?

 

であれば、住宅ローンの審査に関して、提携銀行に何かしらの「お願い」がされる可能性も否定できないはずです。

 

 

(2016年4月追記)
繰り返しますが、今は状況が異なります。住宅ローンも比較しないといけない時代です。金利がほんの少し異なるだけで、数百万円変わってきますから、要注意です。

 

一度の入力で複数金融機関へ住宅ローン審査申込

 

 

 

・勤務先自体の信用力も影響アリ!

 

 

これは住宅ローンの融資手続きの合間の時間に、仲介不動産屋の担当者から直接聞いた話です。

 

 

「ご勤務先が●●の子会社だったのは、大きかったですね」という旨の発言が、銀行側からあったと言うのです。

 

 

どうやら、年収や勤続年数だけでなく、働いている会社そのものの信頼性も見ているようです。

 

 

 

・勤続年数はあまり重要ではなくなってきている。

 

 

これは他の仲介業者やハウスメーカーの営業担当にも言われたことがあるのですが、最近は勤続年数については、さほど重要視されていないらしく、1年以上あれば問題にはならないそうです。そもそも融資条件に勤続年数を規定していない銀行も増えてきましたね。1年と言わず、転職直後~半年などでも審査に通る可能性もあるようです。

 

 

また、同業界での転職も不利にはならないとのこと。収入がアップする転職もマイナスにはならないらしいです。

 

 

昔と違って、終身雇用制度が崩壊しつつあり、労働市場が流動化している社会情勢を反映していると言えるでしょう。ちょっと前までは3年以上は必要と言われていたんですけどね。

 

 

 

・返済比率をとにかく下げよう

 

 

私の場合、おまとめローンを利用し始めたばかりだったにも関わらず、無事、審査に通過しました。

 

 

過去に消費者金融を利用していたり、ショッピングのリボ払いが溜まっていたりしても、あくまで、住宅ローンの審査に申し込んだ時点での収入における返済額の比率が問題になるようです。

 

 

結果論になりますが、おまとめローンで返済比率を下げていたことが吉と出たようです。

 

 

ちなみに、一般的な返済比率の例を挙げておきます。

 

 

 [返済比率表] 某都銀の例
  税込年収返済比率
  200万円以上 300万円未満・・・・・年収の25%以内
  300万円以上 400万円未満・・・・・年収の30%以内
  400万円以上・・・・・年収の35%以内

 

 

 

・「人となり」も見られています。

 

 

ずっと昔ですが、芸能人が消費者金融でいくら借りられるかを実験している番組がありました。そこで解説している専門家(?)のアドバイスとして、「審査時はスーツ姿の方が良い」というのがありました。

 

 

融資審査時はその人がしっかりと返済をしてくれる人であるかどうか、総合的に判断するので、ひとつの項目として「外見」「雰囲気」「性格」「口調」なども含まれる、とその専門家の人は言っていました。

 

 

たぶん、これは本当です。

 

 

というのも、銀行で住宅ローンの契約のための書類を私が記入している間、他の方々(銀行、不動産屋、司法書士、ハウスメーカー)は雑談的なことをしていたのですが、その中で住宅ローンの審査に落ちた人の話が出てきて、銀行の方がその人を評する際に、やはり上記のような見た目や雰囲気を挙げていたからです。

 

 

別に畏まったり、卑屈になる必要など全くありませんが、そういう目でも観察されていることは、意識しておいて損はないと思います。

 

 

 

 

 

以上が、私が住宅ローンの事前審査・本審査をパスした中で実際に感じたり、推測できたりしたポイントです。

 

 

あなたが住宅ローンに申し込む際に、ぜひ参考にして頂ければと思います。お勧めのサービスを挙げておくので、審査が不安な人はぜひ利用してみて下さい。普通に申し込むより、格段に通過する確率が上がりますから!

 

 

⇒ 元・都市銀行住宅ローン融資担当者、中山恵理子さんのノウハウ

 

一度の入力で複数金融機関へ住宅ローン審査申込

 


あなたを審査に通してみせます!

住宅ローンの審査特設サイトへ

広告

TOPへ